旅行後の疲労と腰痛不安 京都四条の整体で改善する方法 - 四条SHISEI整体院

長時間移動で溜まった疲れを整体で解消

旅行後の疲労と腰痛不安 京都四条の整体で改善する方法

長時間移動で溜まった疲れを整体で解消

オーストラリア旅行後の身体の変化

海外旅行は楽しい思い出をたくさん作れる素晴らしい体験ですが、長時間のフライトや慣れない環境での活動は、想像以上に身体に負担をかけています。特に50代以降の方にとって、飛行機での長時間座位姿勢や時差、気候の変化は、腰や背中、首などに疲労を蓄積させる大きな要因となります。

今回ご紹介するM様は、オーストラリアへの家族旅行から帰国された直後に四条SHISEI整体院を訪れました。旅行前から「長時間のフライトで腰が悪化しないか」という不安を抱えていらっしゃいましたが、結果的には大きな痛みは出なかったものの、右側の身体の張りや背中の疲労感が顕著に現れていました。

旅行中も海外のホテルで腰痛体操を続けるなど、ご自身で予防的なケアを実践されていたM様。それでも飛行機での座位姿勢や、観光での歩行、熱気球体験など、普段とは異なる身体の使い方により、筋肉や関節には確実に疲労が蓄積していました。

旅行後に感じやすい身体の不調

長時間の移動後には、多くの方が以下のような症状を経験します。腰から背中にかけての重だるさ、首や肩のこり、足のむくみや疲労感などです。これらは単なる「疲れ」として見過ごされがちですが、実は身体の歪みや筋肉の緊張、血液循環の低下など、複数の要因が絡み合って生じています。

特に飛行機のエコノミークラスやプレミアムエコノミーでは、座席の構造上、理想的な姿勢を保つことが難しく、猫背気味の姿勢が長時間続きます。この姿勢は腰椎や胸椎に負担をかけ、周辺の筋肉を緊張させます。また、気圧の変化や乾燥した機内環境も、身体のストレス要因となります。

M様の場合、ビジネスプラスクラスでの移動だったため、完全なフラットシートではなかったものの、ある程度のリクライニングは可能でした。しかし、それでも約10時間近いフライトでは、腰から背中にかけての筋肉が固まりやすく、帰国後の身体チェックでは明らかな疲労の蓄積が確認されました。

身体の歪みと疲労の関係性

右側に偏った身体の張りの原因

M様の初回チェックでは、首を回す動作で右側の張りが顕著に現れ、肩から首にかけての筋肉の緊張が確認されました。この左右差は、日常生活での身体の使い方の癖や、旅行中の荷物の持ち方、座る姿勢などが影響しています。

人間の身体は本来左右対称に作られていますが、利き手や利き足の影響、仕事や家事での動作パターンの偏りにより、徐々に左右のバランスが崩れていきます。特に旅行では、スーツケースを片側で引く、カメラバッグを片方の肩にかける、座席で身体を傾けて寝るなど、普段以上に偏った動作が増えます。

このような身体の使い方が続くと、筋肉の緊張度合いに左右差が生じ、骨格の歪みにもつながります。右側の首や肩が張っている場合、頭部が右側に傾きやすくなり、それを補正するために腰や骨盤も歪んでいくという悪循環が生まれます。

背中に蓄積する疲労のメカニズム

M様は「腰とお尻というよりも背中の方に疲れがたまっている」と訴えられました。これは座位姿勢が長時間続いた際の典型的な疲労パターンです。特に猫背気味の姿勢では、背中の筋肉が常に引き伸ばされた状態となり、筋疲労が蓄積しやすくなります。

背中の筋肉、特に脊柱起立筋や僧帽筋は、姿勢を維持するために常に働いています。正しい姿勢であれば効率的に働けますが、猫背や前傾姿勢では、これらの筋肉が過度に緊張し続けることになります。飛行機のシートに長時間座っていると、どうしても背もたれに寄りかかり、骨盤が後傾した猫背姿勢になりがちです。

この状態が数時間続くと、背中の筋肉は疲労物質である乳酸を蓄積し、血流も低下します。血流が悪くなると酸素や栄養の供給が不足し、さらに疲労が増すという悪循環に陥ります。M様の場合、この疲労パターンが明確に現れており、背中全体の筋肉の張りと硬さが確認されました。

四条SHISEI整体院での施術アプローチ

初回カウンセリングでの身体状態確認

M様が来院された際、まず詳しく旅行の状況や身体の状態についてお話を伺いました。オーストラリアでの活動内容、フライト時間、座席のタイプ、旅行中の身体の様子など、細かくヒアリングすることで、どこにどのような負担がかかったかを推測します。

実際の身体チェックでは、首の回旋動作、前屈・後屈動作、骨盤の傾き、左右の肩の高さ、背骨のカーブなどを確認しました。M様の場合、腰の痛みはなかったものの、動きの悪さが見られ、右側の首や肩の張りが顕著でした。また、背中全体に疲労が蓄積していることも触診で確認できました。

このような詳細なカウンセリングと身体チェックにより、単に「疲れている」という漠然とした状態ではなく、具体的にどの部位にどのような問題があるのかを明確にすることができます。これが的確な施術プランの立案につながります。

骨盤と骨格の矯正による根本改善

四条SHISEI整体院では、ボキボキと関節を矯正する手技を用いますが、2カ国の国家資格に裏打ちされた正確な技術により、痛みのない安全な施術を実現しています。M様の施術でも、骨盤の角度調整から始め、背中、首と順番に矯正を行いました。

骨盤は身体の土台であり、ここが歪むと上半身全体のバランスが崩れます。長時間の座位姿勢では骨盤が後傾しやすく、これが猫背や背中の疲労につながります。骨盤矯正では、後傾した骨盤を正しい位置に戻し、腰椎の自然なカーブを取り戻します。

矯正の際の「ボキボキ」という音は、関節内の圧力が正常化するサインです。関節には滑液という潤滑液が入っており、関節が正しい位置に戻る際に気泡が弾ける音が「ボキボキ」として聞こえます。この音を怖がる方もいらっしゃいますが、正しい技術で行えば痛みはなく、むしろ関節の可動域が広がり、身体が軽くなる感覚を得られます。

筋膜と筋肉へのアプローチ

骨格の矯正だけでなく、筋膜や筋肉への直接的なアプローチも重要です。M様の場合、背中の筋肉が特に緊張していたため、筋膜リリースや深部の筋肉へのマッサージを組み合わせました。

筋膜とは筋肉を包む薄い膜のことで、全身の筋肉がこの筋膜でつながっています。一部の筋膜が硬くなると、離れた部位の筋肉にも影響が及びます。背中の筋膜が硬くなると、首や腰の動きも制限されるため、筋膜を緩めることで全体的な身体の動きが改善します。

また、深部の筋肉にアプローチすることで、表層の筋肉だけでなく、姿勢を支える深層筋もリラックスさせることができます。これにより、一時的な症状緩和ではなく、根本的な身体の改善が期待できます。

電気治療とトルマリンによる疲労回復

施術の仕上げとして、電気治療器とトルマリンを使用した温熱療法を行いました。電気治療は筋肉を微細に収縮・弛緩させることで、血流を促進し、疲労物質の排出を助けます。強さはお客様の感覚に合わせて調整し、心地よいと感じる程度で行います。

トルマリンは天然鉱石の一種で、遠赤外線効果により身体を深部から温めます。表面だけでなく、筋肉の深い部分まで温まることで、血管が拡張し、酸素や栄養が全身に行き渡りやすくなります。また、リラックス効果も高く、副交感神経が優位になることで、身体の回復力が高まります。

M様の場合、下半身を中心にトルマリンで温めながら、上半身には電気治療を行いました。旅行での歩行や立ち座りの繰り返しで下半身も疲労していたため、全身のバランスを考えた施術プランとしました。

旅行前後の身体ケアの重要性

旅行前に行うべき準備

M様は旅行前から腰痛への不安を抱えており、実際に整体で身体を整えてから出発されました。これは非常に賢明な選択です。旅行前に身体のコンディションを整えておくことで、旅行中のトラブルを予防できます。

旅行前の整体では、普段の身体の歪みや筋肉の張りを解消し、関節の可動域を広げておきます。これにより、長時間の移動や不慣れな動作にも身体が対応しやすくなります。また、旅行中に実践できる簡単なストレッチや体操を指導することで、現地でもセルフケアが可能になります。

M様も海外のホテルで腰痛体操を続けられたことで、大きな痛みを予防できました。ただし、ホテルの床が硬い場合や絨毯の場合など、環境によっては体操がしにくいこともあります。そのため、大きめのバスタオルを持参するなど、工夫も必要です。

旅行中のセルフケア方法

旅行中は環境が変わるため、普段通りのケアができないこともあります。しかし、簡単な方法でも継続することが大切です。M様が実践されていた腰痛体操は、床に仰向けになって膝を抱える動作や、腰をひねる動作など、特別な道具がなくてもできるものです。

飛行機の中でも、座ったままできるストレッチがあります。首を左右にゆっくり倒す、肩を回す、足首を回すなど、座席でできる範囲で身体を動かすことで、血流を促進し、筋肉の硬直を防げます。長時間フライトの場合は、トイレに立つ際に通路で軽く背伸びをするのも効果的です。

また、観光中はこまめに休憩を取り、座って足を休めることも重要です。特に普段歩き慣れていない方が長時間歩くと、足だけでなく腰や背中にも負担がかかります。無理をせず、自分のペースで楽しむことが、身体への負担を減らすコツです。

帰国後の早めのメンテナンス

旅行から帰ってきたら、できるだけ早く身体のメンテナンスを受けることをお勧めします。M様は帰国翌日に来院され、蓄積した疲労を早期に解消することができました。時間が経つと疲労が慢性化し、痛みや不調として現れることがあります。

帰国後は時差ぼけや疲労で身体が重く感じることが多いですが、この状態を放置すると、睡眠の質が低下し、自律神経のバランスも崩れやすくなります。整体で身体を整えることで、疲労回復が早まり、日常生活への復帰がスムーズになります。

また、旅行中に無理をした部分や、普段使わない筋肉を使った部分は、数日後に筋肉痛として現れることもあります。早めにケアすることで、このような遅れて出る症状も予防できます。

エアロバイクと腰痛の関係

前傾姿勢が腰に与える影響

M様は普段エアロバイクで運動されており、旅行前後の運動再開について相談されました。エアロバイクは有酸素運動として優れていますが、姿勢によっては腰に負担をかける可能性があります。

ロードバイクのような前傾姿勢でエアロバイクを漕ぐと、腰椎が屈曲した状態が続き、腰の筋肉や椎間板に負担がかかります。特に腰痛の既往がある方や、長時間行う場合は注意が必要です。前傾姿勢では首や肩にも負担がかかり、肩こりの原因にもなります。

M様の場合、エアロバイクでの運動後に腰の違和感を感じることがあったため、姿勢の改善をアドバイスしました。前傾姿勢を避け、背筋を伸ばして座った状態で漕ぐことで、腰への負担を大幅に減らすことができます。

正しいエアロバイクの使い方

エアロバイクを腰に負担なく使うためには、サドルの高さと位置の調整が重要です。サドルが低すぎると膝に負担がかかり、高すぎると骨盤が左右に揺れて腰に負担がかかります。適切な高さは、ペダルが一番下にきたときに膝が軽く曲がる程度です。

また、サドルの前後位置も重要です。前過ぎると前傾姿勢になりやすく、後ろ過ぎるとペダルを漕ぐ力が入りにくくなります。ペダルが水平の位置にきたときに、膝がペダルの真上に来る位置が理想的です。

運動時間や負荷についても、無理のない範囲で行うことが大切です。最初は10分程度から始め、徐々に時間を延ばしていきます。負荷も軽めから始め、心拍数が上がりすぎない程度に調整します。運動後は必ずストレッチを行い、使った筋肉を緩めることも忘れずに。

自律神経と呼吸の関係

猫背が自律神経に与える影響

長時間の座位姿勢や猫背は、単に筋肉や骨格の問題だけでなく、自律神経にも大きな影響を与えます。猫背の姿勢では胸郭が圧迫され、深い呼吸ができなくなります。呼吸が浅くなると、交感神経が優位になり、身体が常に緊張状態になります。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は活動時に、副交感神経は休息時に優位になります。バランスが取れていれば健康ですが、現代人は交感神経が優位になりがちです。特に旅行中は環境の変化やスケジュールの忙しさで、交感神経が高まりやすくなります。

興味深いことに、交感神経は2秒で変化しますが、副交感神経は5分かかります。つまり、緊張状態になるのは一瞬ですが、リラックス状態に戻るには時間がかかるのです。だからこそ、意識的に深呼吸をして副交感神経を優位にする時間を作ることが重要です。

正しい呼吸で身体を変える

四条SHISEI整体院では、呼吸を整えることを非常に重視しています。呼吸は24時間休むことなく続く行為であり、これを改善することで24時間体制での健康増進が可能になるからです。

正しい呼吸とは、横隔膜を使った腹式呼吸です。鼻からゆっくり息を吸い、お腹を膨らませ、口からゆっくり吐きながらお腹をへこませます。この呼吸を繰り返すことで、横隔膜が上下に動き、内臓のマッサージ効果も得られます。

また、深い呼吸により酸素が全身に行き渡り、細胞の代謝が活発になります。睡眠の質も向上し、疲労回復が早まります。M様の施術でも、骨格や筋肉を整えることで、深い呼吸ができる身体環境を構築しました。

年齢を重ねても楽しむための身体づくり

孫との旅行を楽しむために

M様は今回、お孫さんやご家族と一緒にオーストラリア旅行を楽しまれました。孫との旅行は何よりの楽しみですが、子どもと一緒だと大人のペースでは動けません。子どもの目線に合わせて下を向く機会が増え、抱っこやおんぶなど、身体に負担のかかる動作も多くなります。

それでも、身体の準備ができていれば、こうした活動も楽しめます。M様が旅行前に整体でコンディションを整え、旅行中もセルフケアを続けたことで、お孫さんとの時間を存分に楽しむことができました。

年齢を重ねると、どうしても身体の不調が行動の制約になりがちです。しかし、定期的なメンテナンスと日常のケアを組み合わせることで、年齢に負けない身体を維持できます。「もう歳だから」と諦めるのではなく、「歳を重ねても楽しむために」という前向きな姿勢が大切です。

健康寿命を延ばすという考え方

四条SHISEI整体院の院長である八木武人は、「日本人、そして世界中の人々の健康寿命を延ばすこと」をミッションとしています。単に長生きするだけでなく、80歳、90歳になっても自分のやりたいことや生きがいをしっかりと達成できる、そんな人生を送ってほしいという想いがあります。

健康寿命とは、介護を必要とせず自立して生活できる期間のことです。日本人の平均寿命は延びていますが、健康寿命との差は約10年あると言われています。つまり、人生の最後の10年間は何らかの介護が必要な状態で過ごす方が多いのです。

この差を縮めるためには、若いうちから身体のメンテナンスを習慣化し、筋力や柔軟性、バランス能力を維持することが重要です。整体はその一助となり、痛みが出てから対処するのではなく、予防的に身体を整えることで、健康寿命を延ばすことができます。

実際の施術の流れ

初回カウンセリングから施術まで

四条SHISEI整体院では、初回の方には特に時間をかけてカウンセリングを行います。現在の症状だけでなく、生活習慣、仕事内容、運動習慣、過去の怪我や病気など、身体の状態を総合的に把握します。

M様の場合、旅行の詳細から日常のエアロバイクの使い方、過去の腰痛の経緯まで、詳しくお話を伺いました。また、ご家族のことや趣味の話なども交えながら、リラックスした雰囲気でカウンセリングを進めます。こうした会話の中から、身体の使い方の癖や、ストレスの要因なども見えてきます。

カウンセリング後は、実際に身体の状態をチェックします。立位での姿勢確認、各関節の可動域チェック、筋肉の張りや硬さの触診など、多角的に評価します。この評価結果に基づいて、その日の施術プランを立てます。

施術中の身体の変化

施術は、まず骨盤の矯正から始めることが多いです。身体の土台である骨盤を整えることで、上半身の矯正がより効果的になります。M様の施術でも、骨盤の角度を調整し、腰椎のカーブを正常化することから始めました。

次に背中の矯正を行います。胸椎の動きを改善し、肋骨の位置を整えることで、呼吸がしやすくなります。M様は施術後、「呼吸が楽になった」と実感されていました。背中の緊張が取れると、肩や首の動きも自然と改善します。

最後に首の矯正を行い、全身のバランスを整えます。施術前は右に回しにくかった首も、施術後はスムーズに動くようになりました。このように、部分的なアプローチではなく、全身を統合的に整えることで、根本的な改善が可能になります。

施術後の身体の軽さ

施術が終わると、多くの方が「身体が軽くなった」「動きやすくなった」と感じられます。M様も前屈・後屈の動きが明らかに改善し、「さっきよりだいぶ動きが良くなった」と実感されていました。

この変化は、関節の可動域が広がり、筋肉の緊張が緩んだことによるものです。また、血流が改善し、神経の伝達もスムーズになることで、身体全体の機能が向上します。施術直後だけでなく、翌日、数日後とさらに効果が現れることも多いです。

ただし、施術後に一時的に筋肉痛のような感じが出ることもあります。これは普段使っていなかった筋肉が動き始めたサインであり、悪いことではありません。M様も前回の施術後に少し筋肉痛があったとのことでしたが、これは正常な反応です。

継続的なケアの重要性

定期的なメンテナンスの効果

M様は定期的に四条SHISEI整体院に通われており、今回も帰国後すぐに予約を取られました。このように定期的にメンテナンスを受けることで、身体の状態を常に良好に保つことができます。

定期的なケアの利点は、大きな問題になる前に対処できることです。小さな歪みや張りの段階で整えることで、痛みや不調に発展するのを防げます。また、身体の変化を時系列で把握できるため、生活習慣の改善点なども具体的にアドバイスできます。

M様の場合、旅行前後のタイミングでケアを受けることで、旅行を安心して楽しめています。「旅行で心配しましたが、悪くならなかったので安心です」という言葉からも、予防的ケアの効果が伺えます。

施術者との信頼関係

継続的に通うことで、施術者との信頼関係も深まります。M様と院長の会話を見ても、家族の話や趣味の話など、身体のこと以外の話題も自然に出てきます。このような関係性があるからこそ、小さな不安や疑問も気軽に相談でき、より良いケアにつながります。

また、施術者がお客様の身体の特徴や生活背景を深く理解していることで、その時々の状態に合わせた最適な施術が可能になります。初めての方には分からない微細な変化も、継続して診ている施術者なら気づくことができます。

信頼できるパートナーとして整体院を活用することで、単なる「痛み取り」ではなく、「活動的な生活を続けるための予防的パートナー」としての価値を得られます。

日常生活でできるセルフケア

姿勢を意識した生活習慣

整体で身体を整えても、日常生活での姿勢が悪ければ、すぐに元に戻ってしまいます。日常生活での姿勢を意識することが、施術効果を持続させる鍵です。

デスクワークの方は、椅子の高さや机の高さを調整し、画面が目の高さになるようにします。足は床にしっかりつけ、背もたれに軽く寄りかかる程度で、背筋を伸ばします。30分に一度は立ち上がり、軽くストレッチをすることも効果的です。

立ち仕事の方は、片足に体重をかけ続けないよう、こまめに重心を移動させます。また、適度に座って休憩を取ることも大切です。重い物を持つ時は、膝を曲げて腰を落とし、物を身体に近づけてから持ち上げるようにします。

簡単にできるストレッチ

毎日続けられる簡単なストレッチを習慣化することで、身体の柔軟性を維持できます。朝起きた時や寝る前に、5分程度でできるストレッチを紹介します。

首のストレッチは、ゆっくりと首を左右に倒し、それぞれ10秒ずつキープします。次に首を前後に倒し、同様にキープします。肩のストレッチは、両肩を耳に近づけるように上げ、ストンと落とします。これを5回繰り返します。

腰のストレッチは、仰向けに寝て両膝を抱え、胸に引き寄せます。この状態で深呼吸を5回します。次に、両膝を立てたまま左右にゆっくり倒し、腰をひねります。これらのストレッチは、M様が旅行中も実践されていた腰痛体操と同様のものです。

呼吸法の実践

日常生活の中で深呼吸を意識することも、非常に効果的です。仕事の合間、信号待ち、就寝前など、ちょっとした時間に深呼吸を取り入れます。

基本の腹式呼吸は、鼻から4秒かけて息を吸い、お腹を膨らませます。2秒息を止め、口から6秒かけてゆっくり吐きながらお腹をへこませます。これを5回繰り返すだけでも、副交感神経が優位になり、リラックス効果が得られます。

特に夜寝る前に行うと、睡眠の質が向上します。ベッドに入ったら、照明を暗くして、ゆっくりとした呼吸を繰り返します。頭の中で「吸って、吐いて」と唱えながら行うと、雑念が消え、自然と眠りに入りやすくなります。

よくある質問

施術は痛くないですか?

四条SHISEI整体院では、ボキボキと関節を矯正する手技を用いますが、2カ国の国家資格に裏打ちされた正確な技術により、痛みのない安全な施術を実現しています。矯正の際の音を怖がる方もいらっしゃいますが、実際には痛みはなく、むしろ身体が軽くなる感覚を得られます。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

お客様の身体の状態や目的によって異なりますが、最初は週1回程度、状態が安定してきたら2週間に1回、その後は月1回のメンテナンスというペースが一般的です。M様のように定期的にメンテナンスを受けることで、良好な状態を維持できます。

施術後に気をつけることはありますか?

施術後は身体が変化に適応している状態なので、激しい運動や重労働は避けていただきます。また、水分を多めに摂ることで、老廃物の排出を促進します。入浴は問題ありませんが、長湯は避け、ぬるめのお湯でリラックスする程度が良いでしょう。

旅行前にはいつ施術を受けるのが良いですか?

旅行の3日前から1週間前が理想的です。施術直後は一時的に筋肉痛のような感じが出ることもあるため、少し余裕を持って受けることをお勧めします。また、旅行中のセルフケア方法も指導しますので、不安なことがあれば何でもご相談ください。

保険は使えますか?

整体は保険適用外となります。料金は通常11,000円ですが、初回限定で3,980円でご利用いただけます。継続して通われる場合は、回数券などのお得なプランもご用意しています。

どんな服装で行けばいいですか?

動きやすい服装であれば問題ありません。ジーンズやスカートは避け、ストレッチの効いたパンツやジャージなどが理想的です。着替えのスペースもご用意していますので、お仕事帰りの方も安心してお越しいただけます。

高齢でも施術を受けられますか?

もちろん可能です。M様も50代以降の方で、定期的に施術を受けられています。むしろ年齢を重ねるほど、定期的なメンテナンスが重要になります。お身体の状態に合わせて、無理のない範囲で施術を行いますので、ご安心ください。

まとめと今後のケアプラン

旅行後の疲労回復のポイント

今回のM様のケースから、旅行後の疲労回復には以下のポイントが重要であることが分かります。まず、旅行前に身体のコンディションを整えておくこと。次に、旅行中も可能な範囲でセルフケアを続けること。そして、帰国後は早めに専門的なケアを受けることです。

長時間の移動や不慣れな環境での活動は、想像以上に身体に負担をかけます。しかし、適切な準備とケアがあれば、年齢に関係なく旅行を楽しむことができます。「もう歳だから旅行は無理」と諦めるのではなく、「旅行を楽しむために身体を整える」という前向きな姿勢が大切です。

継続的なメンテナンスの価値

M様のように定期的に整体でメンテナンスを受けることで、大きな問題になる前に対処でき、常に良好な身体の状態を維持できます。これは車の定期点検と同じで、小さな不具合の段階で対処することで、大きな故障を防ぐことができます。

また、継続的に通うことで、施術者との信頼関係も深まり、より質の高いケアを受けられます。身体の小さな変化にも気づいてもらえ、生活習慣のアドバイスも具体的になります。単なる「痛み取り」ではなく、「健康寿命を延ばすパートナー」として整体院を活用することが、理想的な関係性です。

四条SHISEI整体院があなたをサポート

四条SHISEI整体院は、20年間で10万人以上の施術実績を持ち、日本とオーストラリア2カ国の国家資格を持つ専門家が、あなたの身体を多角的にサポートします。骨格・骨盤・筋膜・筋肉・自律神経・内臓・血液循環・姿勢の8つのアプローチを統合的に調整し、呼吸を整えることで、あなたの身体が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出します。

四条河原町駅から徒歩5分、四条烏丸駅から徒歩6分という好立地で、平日は夜8時まで、土曜日も午後3時まで営業しています。お仕事帰りや週末にも通いやすい環境です。初回は通常11,000円のところ、3,980円でお試しいただけますので、まずはお気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

旅行を楽しみたい、孫との時間を大切にしたい、年齢に負けない身体を維持したい。そんなあなたの想いを、四条SHISEI整体院がサポートします。身体の不調や不安があれば、一人で悩まず、まずはご相談ください。

ご予約やお問い合わせは、お電話または店頭にて承っております。初めての方も、お気軽にお問い合わせください。あなたの健康寿命を延ばすお手伝いをさせていただきます。

四条SHISEI整体院
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